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ソーシャルディスタンスとガラガラのコンサートホールと ~ WSJT-Xはいつになったら三密を避けらるのか?について

 

先日どこかのコンサートホールでソーシャルディスタンスしてみたら、400人席のたった15パーセントの60人しか入れなかったという衝撃的な写真が上がっていましたが(どうなるのだろう)、

問題は今回マイナーでバージョンアップされたWSJT-Xです。

 

だからいくらQRGを増やしても、

 

 

いまだにオーディオ帯域の3kHzで三密やってても仕方ないでしょう?

6mのQRG云々とか高調波がどうたらこうたらとか、せっかくのマルチデコードなのに、いちいち周波数シフトしてやるの、ばかみたい。

このことは去年に、「FT8はK1JTの制度設計のミスである」と書きました。

 

WSJT-X 2.0がマイナーバージョンアップにおけるピアノとの関係とFT8の失敗感について

 

いつになったらSDRで192kHzの広帯域FT8ができるか?と見ていますが、マイナーでゴニョゴニョやってるだけで抜本的改革はなされず、どうやらおぼつかないようです。

とすると、今後もFT8モードでは阿鼻叫喚の潰し合いパワー地獄が続くのでしょう。

 

参考:

 

時代はFT8+からFT8++へ....次世代WSJT-X ver.3.0に対する私の三つの提言

FT8の帯域拡張に向けて~Flexの解答と次世代WSJT-X構想について

 

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