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VK9NKに見る、VK9NS ジムスミスの呪いとバケーションペディの隆盛と高齢化による本格的ペディの衰退について(3Y0Iブーベはどうなったのか?)

 

いったいにVK9/N、ノーフォーク島に行くには故・VK9NSに必ず仁義を切らねばならないきまりでもあるのか、いま祭りになってるVK9NKのペディにおいても、

 

It is my tribute to Jim Smith VK9NS, who lived and operated from there for years.

・・・VK9NK by SP9FIH

ということらしいです。

 

で、このペディに見られるように、近年はFT8の勃興も相まって、ナマヌルイ場所へのペディが多数である。

NAならばカリブの島々、あるいはオセアニアのアプローチが容易なところ、アフリカであればC5などのツアー旅行地などから毎週のようにQRVして居られます。

 

そして精鋭メンバーで行なうハードなペディはスッカリ無くなりました。

このことはCondx最低期という理由もありますが、前述、FT8でラクラクオペが可能になったこと、そして主因は高齢化でしょう。

JAにおいてもヘタクソな内輪ウケのヒマ年寄りが大挙して安穏なビーチに出かけるのはV63やT88で良く見られる光景ですし、他方、VP6Rペディでケガ人が出たことは記憶に新しいところ、

 

VK9NSは、ネゴもオペもできる、ハードペディショナーの代表的人物とも言えるひとであったわけですが(HIDXAのページはまだ遺っている)、

これからはマルペロとかハードとかブーベクラスのペディは後継者不足でかなり困難になると予想されます。

 

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