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2019年オールJAコンテストの結果を踏まえて ~ ペンシルバニアのAA3B局に学ぶ、2BSIQで1時間200QSOの極意について (CWOPs Mini-CWT 8月第4週)

 

オールJAの結果も出され、 いくつかのレコードも更新されたようですが、先週の水曜日に開催されたCWOPs、Mini-CWTでは、

 

 

 

ペンシルバニアのAA3B、Budがいつものように200QSO越えでトップでした(ちな私はたったの4QSOでブービー)、

で、毎週水曜・1時間スプリントのMini-CWTで200QSO越えが達成されたのは3年くらい前、2BSIQの始まりと同時だったと記憶します。

 

じゃあ実際、いったいどうやってんだ?というビデオがAA3B自らによってYouTubeに上げられておりまして、

 


 
 

じつは自分も1時間もの長さのビデオ、見てないんですけど、彼ら海外勢は、アメリカ、ロシア、UKと、このような短く区切ったスプリントコンテストで毎週鍛え、つねにシステムを改善し、WWDXに備えているわけです。その際のスピードは軒並み35WPM越えです。

 

対して我がJAは? といいますと、毎週毎週、バカのひとつ覚えみたいに12時間とか24時間とかの、遅いスピードの、長ダラダラな内輪のことやってるだけ、

このことはダラダラが大好きな日本人の生産性がいつまで経っても上がらないという状況にピッタリ結びついているでしょう。

 

じゃあJAの現状で短時間のスピード訓練場としてできることといったらサテライトしかないのですが、国内コンテスト技術の向上を牽引すべきCQ誌国内コンテストエディタ、JK2XXK 中津川のキコリ君は、

 

 

なーんてエラソなこと言ってますけど、コンテスト中、ツイッターでスキャッタが出た等の情報をつぶやきお漏らして自分を呼ばせるように仕向けたり、

あるいはハードウェアインターロックせずに2波お漏らししてたりのお漏らし状態ではおぼつかないでしょう。

 

・・・つまり自分のコンテスト技術の向上は独り海外に学ぶしか無い。

その際には、彼らが爆速スプリントコンテストでどうやってるのかを実際に出てみて学ぶしかないし、 あるいは直接現地に赴いてシステムの見学をさせてもらうのもたいへんためになります。

(自分自身としては二十歳のときにカリフォルニアのN6RO局や故・AI6V局らトップコンテスタを見学させてもらった知見は、35年経った今でもしっかり生きていると感じます)

 

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