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時代はピュアダウンコンバージョンへ ~ さらなる深化を遂げたTS-590とRGO Oneの果てしない魅力について

 

ことしは急にガックリ気温が下がり、早くも冬の到来を感じさせますが、いよいよ秋になりましたよ!、ということで、夏の間お休みしていたCWOpsのMini-CWTに復活しました。

 

結果:

 

 

夏だとアメリカに届くのはせいぜい1局とか3局とかなんですけど、今回は7QSOもできました、 秋のシーズンなんですなあ。

 

で、今回、サブ受信機にSDRで聴くとか面倒なんでTS-590単体で行いましたが、同じく今回のMini-CWTにテキサスのAE5Xも参加してまして、

RGO One in today’s CWT sprints ・・・AE5X

ブルガリアのLZ2JRの力作、RGO Oneで参加してました、いいなー、

TS-590のUIってボタン多すぎ、ムチャクチャでわけワカランよなー。 何考えてるのかなあ?

 

・・・それは擱いて、真夏のように沸騰したSDR時代は終わり、これからはスーパーへテロダインが最新式になることはすでに述べた。

 

時代はSDRからスーパーへテロダインへ ~ TS-890徹底解説集を徹底的に読み込んでみる

 

TS-590はそれに叶うスーパーへテロダイン方式ダウンコンバージョンなんですけど、じつはシングルスーパーじゃなくてIFのDSP段を備えるダブルスーパーです。

エレクラフトK2と比べてみると、やっぱりこのDSP段が信号を消すので余計、ということを今回のCWTでいまいちど思いまして、現在の市販機の中では、K2の正統な後継(というかパチモン)であるRGO Oneが、その唯一のソリューションなのだろうと思います。

それを「ピュアダウンコンバージョン」と名付けても良いでしょう。

 

かといって今から10万円出して10ワット機を買うほどでもないので、TS-590にひっついていたSDR群を外し、形だけでもシンプルに構築しなおしました。 もうバンドスコープなんていうのも古いです。

 

 

 

・・・これまでSDRとかなんとか遠回りの苦労してきましたが、これでやっとで、長年の夢、TS-590のベアフットにマルチバンドGPを1本という究極のシャックができあがったのです。

最初TS-520から始めてやっとでTS-590で完成です。 ここまで来るのに人生曲がり道、40年もの歳月がかかりました、やれやれ。

 

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