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アメリカのアマチュア無線コールサインの粋とWWVが100周年記念局 ~ WW0WWVの運用が始まるよ!!

 

先に世界的に炎上させ、倒産詐欺的手法で募金をがっぽり集めたところのアメリカ標準電波局・WWVでありますが (炎上させて世界的募金というと京都なんとかが思い出されますが)、

ともあれ、おかげで自社博物館の資金も捻出できたようで慶賀の至りです。

 

で? いよいよ機は熟し、

WWV Centennial Committee Prepares for Trial Run of WW0WWV Special Event・・・ARRL

なのださうです。

ここでカッコイイと思うのはWW0WWVていうWの2×3コールであって、ほかワイオミングのWY0WYOとか、ソーラーウェザーウーマンお天気オバハンのWX6SWWなど、意味づけのある、むしろ長いコールサインなのであります。

 

われわれ日本人はUSライセンスにおいて、コンテストで短くてかっこよさげな 1×2や2×1コールサインをヴァニティで取ってしまいたいのですが (アメリカ人も同様ですが)、

だが、こういうふうになってくると何が粋なのかもよくわからなくなってくるので、最初に与えられたコールサイン、

 

アメリカの流しのプロコンテスタは自分のコール使わないんでWA6xxxやKI7xxなどのお与えシーケンシャルコールのままですから、自らを省みて、お与えのまま(AE7RG)がよかったのかなあ、と少し後悔しております。

(むろん日本のかたでも執着せず、お与えのままのかたも多いですが)

 

・・・つまり、JAみたいに全員が等しく、お上から無慈悲で無味乾燥のシーケンシャルお与えというのが究極の粋なのかもしれません。

 

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