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スイスのアマチュア無線連盟が2mバンド剥奪に抗議も、自国の総通から航空無線との共通一次使用を提案されてしまうの巻

 

さすがお役人、co-primary とは上手い言葉を使うもので、先に、オランダのアマチュア無線連盟・VERONが、

 

オランダのアマチュア無線連盟、自国の総通に2mバンド保全願いを蹴られるの巻

 

アタマから直に突っ込んで玉砕、

次の日には、

144 MHz Threat: Switzerland’s Ofcom suggest Aeronautical co-primary・・・サウスゲーツ

スイスが自爆していました、、

爆弾三勇士かよ。 なにやってんだかなあ。

 

で、この問題の根源的な原因は、結局のところバンドを有効に使ってないやつが悪いです。

百姓衆は、毎年毎年、地境の杭を相手側に押しやる活動してるし、うちの向かいの因業ばあさんなんか、隣の耕作放棄地に勝手に畑作ってるし、

さらにその隣の因業百姓(むろん農協職員)はオフバンド、、稲刈りの後の日暮れころ、他人の田んぼで落ち穂拾いしてるし、土地やバンドは取ったもん勝ち、取られたやつは負け、

私たちはそういう非情な現実世界に生きているということを忘れてはならない、ぜったいにスキを見せてはならない。、、

 

・・・ということを思い知り、アマチュア無線バンドのことはどうでも良いんですが、自分の土地がやられてはかなわんので、いまいちど土地の境界杭やピン、土地関連書類を確かめバンド保全活動を行いました。

日本における160mバンド拡大のウワサなんていうのに踊らされてるバカが居るものか。

 

参考:

 

揉めるEU ~ 2mバンド剥奪問題 ~ ガリレオシステムとフランスの対応とローバンド拡大への展望について

 

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