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IARU HF ChampionshipにおけるADCのビット数とダイナミックレンジと年金破綻との関係について

 

やってまいりました国威発揚~HQステーション凸凹てんぷく大合戦、

なんでも聞くところによりますと我が国日本においては昨年、とーほぐ方面の8N7HQがログを無くしてしまうという珍事が発生した模様で、これもまた人生泣き笑い模様ですな。

 

わたくしとても思ひ返へせば10年前、8N2HQにて、持ってった飛騨牛を中津川のキコリに食われてしまったり、

当時JARL岐阜支部長だった中津川のキコリがチームリーダーとしての責任を放棄、「長野支部大会に行く」って途中で脱走したり、

またあるいは、JARL HQのワーキンググループメンバーの学歴ロンダリング野郎に無体な因縁付けられたり(ああいった頭脳明晰でない人物が、日本の科学技術を背負うべき理研に存在しうることを私は憂える)、

 

等々の過去のことはもう言わないようにしまして、 そういった形而下というか俗物みたいのにかまっておられないので、未来的かつ形而上的かつ高尚なことをやろうっていうわけです。

 

・・・発端はRBNリフレクタでの議論でした。

最近、RedPitaya(以下RPと略す)のADC16ビット版、入力を50オームにしたRP-16の出現で世界的に祭りになってまして、 RBN組長のN4ZR、Peteおやびんさんが、「RP-14(14ビット版)と比べてみる」、ということから始まったんですけど、 ちょうどその時わたしはRP-14とRP-10(10ビット版)を三日間ほど比較しておりまして、

結果、RP-14=1,621捕捉、RP-10=1,618捕捉、その差わずか3局(0.2%)、捕捉SNRの違いは、ごくまれにあっても精々1dBの誤差。 ゆえに、「有意な差は無い」と結論づけました。

 

そしたらPete親分が、「そりゃそうだよ 、平日の通常のアクティビティでは違わないよ」っていうわけです。

ほんだら強力な信号が多数のIARUで比較してみるでげす、って北海道讃岐弁で返答しまして、月曜から比較試験を行って居ります。

 

クソ熱いさなか、熱風を吐き出しながらよい子で働くふたつの双子PC。

 

 

 

捕捉数をCW Reporterというアプリでリアルタイムで見ながら、RBNサーバだけではなく、同時にPSKRにも送っています。

 

スキマスケマチック

 

 

各捕捉周波数セグメント

 

 

両者まったく同一に設定し、14、21メガのIBPビーコン捕捉も入れ込んでいます。

 

で、かつてIC-7300でOVFランプがパカパカ光るってんで大騒ぎになりましたけど(アホかちゅうの)、 じゃあ、ADCのビット数とダイナミックレンジとか、過大老人入力による年金破綻オーバーフローとか 年金をクリッピングとか、

そういう基本的な理論をやってこなかったので、この機にしょうがっこう1年生のさんすうからやってみよう!、と、いろいろWeb文献に当っているのですがバカになっててぜんぜんわかんねーよ。

 

・・・ まあいいや(社保庁では東大出の秀才たちが、そんなクダラナイ筆算を毎日やってるんでせうなあ)。

自分としては約7年前からSDRを実戦投入して、スキマ研究もだいぶんやって、ADCのビット数云々はあまり関係なくて、ソフトウェアの出来やフロントエンドが支配的であるという気がしています。

ADCビット数の違いをスキマで定量的に比較というのは今回が初めてなので、どういうふうになるか? PCがメモリリークして落ちないように祈りながらやってます。

(7月11日18時現在 RP-14=2,715捕捉 RP-10=2,690捕捉 (DE局、IBPビーコン含む)

 

参考文献:

IC-7610に見る、3つの驚くべき性能 ~OVF(オーバーフロー)を徹底検証~月間FBニュース

 

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