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2019年 デイトンハムベンションで光る逸品、Polar Explorerのすばらしさについて

 

ヤエスはあれだけ騒がせてシレっとFT-3D推し、FTDX-101Dはなかったことにしているし、K4はああだし、カラ騒ぎだけの虚栄の市(Vanity Fair)にも近似した今年のデイトンハムベンションでありましたが、キラリと光る逸品があって、これです。

 

PolEx Technologies
The first significant advance in Ham transmitter technology since the 70’s!
https://www.polex-tech.com/

 

これなにか?っちゅうと送信機です。

コリンズのSラインで言えば32S-なんとか、ヤエスで言えばFL50型送信機みたいの。 それの最新鋭90パーセントもの高効率のハイパワー500W機。

かつて古くはトランスミッタとレシーバと分かれており、やがて共用部分を用いて「トランシーバ」というブツができたのですが、21世紀になり、ふたたび過去に戻ったのです。

 

これさえあればレシーバは自分のお好みの受信機を使うことができる、最新のSDRでも日本無線のNRDなんとかでもゲルマラジオでも、、。

自分自身は、これまでもTS-590で送信~AFEDRI-SDRで受信、

あるいはIC-7200で送信~RedPitaya-SDRで受信ということをやってましたが、この方法だとトランシーバの受信部がムダなんで、このPolar Explorer、ほしいなあああ、ということなのですが、さあ、お値段はいくらになるのでしょう?

 

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