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エレクラフト K4のガッカリ感とアマチュア無線トランシーバの凸凹てんぷく大合戦の終焉について

 

TS-890のパチモンが約2ヶ入ってますみたいなデザイン、なにをやっているのか。

Elecraft K4 – High Performance Direct Sampling SDR・・・QRZ.ナウ

エレクラフトはケンクラフトを襲名した会社とはいえ、いくらなんでもひどいんじゃないの?

Rich I/O complementならばチカチカしてうっさい内蔵ディスプレイは不要、でかいテレビで見れば良いだけなのに。

 

技術はつねに最新を目指し、デザインはチープシックの簡素な美を旨とする天下のエレクラさまともあろうおかたが他社に安易に追従し、凡庸なブツを出さざるを得ない事態をわたしは悲しむ。

過去の予想ではK4は正六面体のワークステーションみたいなクールなブツになるはずだったのに、、。

 

K4の理想図

 

 

・・・K4は八重洲のFTDX-101Dと同じ、シャーウッドやARRL順位表で1位になるだけの目的なので売る気はあまりありません、、

というか10年前のK3のときには皆が飛びついたけれど、いまさら高級リグに買い換えしようとするヒトなんか死んでてもうこの世に居ないって。

 

このことを受けて、すでにアイコムはダイレクトサンプリング機を一挙に出し切ってアマチュア無線機器部門を国内事業部に統合し、ケンウッドはTS-890でバックレ、八重洲はFTDX-101Dでバックレ、今回エレクラフトもK4をひり出して全員がトンズラ、

みな年老いて力尽き果ててしまい、これまで長きにわたり戦われてきたアマチュア無線リグ戦争は、今年のデイトンをもってついに終わった歴史的な年になりました (それは同じく斜陽産業であるクルマの性能競争が終わったのとピッタリ符合するだろう)。

 

足るを知ると言う言葉があります。いまやクルマがフィットやノートやヴィッツで充分なように、リグなんてTS-590やIC-7300やFT-450で充分だ。

いまどきクルマやアマチュア無線なぞにカネを掛ける莫迦がいるものか。

 

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