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FTDX-101Dがついにシャーウッド表でトップの座の衝撃と、トヨタが売上30兆円の未来について

 

ちかごろ騒がしい街の声によりますと、皆が聖書と奉るシャーウッド表にて、デイトンに合せてFTDX-101Dが加筆されたとのことで、カタログ数値が気になって気になってしょうがないひとはこちら↓をごらんください。

Receiver Test Data・・・Sherwood Engineering Inc.

こんなもん、2kHzスペーシングダイナミックレンジがどうこう言われても、CWやSSBの時代ならまだ意味はあったけれど、いまやFT8が主流な現在、3kHz帯域内に50局くらいもひしめく場で何の意味があるんすか?、、

 

、、というよな根源的かつ素朴なぎもんは擱いて、 他方、同時期に発表されたニュースで衝撃的だったのはトヨタの決算報告でした。

トヨタ決算 売上高は国内企業初の30兆円超え・・・産経新聞

社長の顔は引きつってるし、副社長はクビ切りをドンドンやらかす明言してるし、お通夜になってました。

 

トヨタはもはや自動車会社ではない、 MaaSはもとよりパナソニックホームズとの連携で街づくり、果ては、

トヨタ販売店が「本屋さん」になった 利用者に好評、自動車販売への相乗効果も ・・・J-Cast

あろうことか自動車販売店が本屋さんに転身、なりふり構ってられない状況であることが今回あきらかにされたわけです。 つまりソフトウェアソリューション屋に大転換せざるをえなかった。

 

・・・トヨタの社長はトヨタ城下のトヨタまんじゅう以下、1000万人以上もを食わせねばならない責任において必死の生き残りせねばならない、

トヨタ社長の言葉で言えばフルモデルチェンジしなければ生きてゆかれない切羽詰まった状況ですが、なにも変わらなくてもやっていける旧態依然の趣味のリグ、FTDX-101Dを見れば、儲けを目的としない趣味の会社はいいなー、と、たいそううらやましがることでしょうな。

 

参考:

利休と茶の湯 ~ なぜ日本人はSDRを理解できなかったのか?に関する考察 その11~最終編

 

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