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人生100年時代構想におけるダンシャリハムの極意について ~ カムバックハムへの道 ~やっとでカムバック編

 

生きるより死ぬ方が難しい現代、皆から大口病院が羨ましがられ、北朝鮮ミサイルが自分のアタマの上に落ちてくれるように願うお年寄りも多いこのごろ、

ボケないためにDXCCチャレンジやロカコンや移動追っかけなどの人生目標、暇つぶしをつねに必死で探さねばならない豊かで不幸な21世紀において、1年掛かりで、アンテナもふくめ大幅に縮小、やっとで整理整頓しましてシャックを再構築しました。

 

掃除して配線を全部やり直して、ものすごい苦労した完成図。

 

 

・・・もしこの写真をタイムマシンで50年前のアマチュア無線家に見せて、これが21世紀における最上のトランシーバだと説いたら彼らはいったいどういう顔をするだろうか?  見てみたいものです。

 

で、コント55号と同じ、ちょうど55歳でクビを言い渡されたわけだけれど(つっても自営業なんで仕事はいつも通りやってますが)、いくら人生はヒマツブシだと言われても100年はいくら何でも長すぎる。

、、かといって生の喜びを確かめるためにパレスチナ解放人民戦線に身を投じるといった行動は危険が危ないのでやめまして、ARIコンテストで再デビュー、

やっとで3QSOしてカンバックハムを果たしました(それにしても三重33コンテストの名誉権人局って自分で恥ずかしくないの?)。

 

・・・ボケないためには上述のように人生を悲観し、クヨクヨ悩むことが効果的とされていますが、われわれ追い出し部屋年代で長生きしたいと思ってるやつは誰もいません。

働けなくなったら静かにこの世を去るというふつうのことをなぜさせてもらえないのかね?

なので京大の山中や本庶博士らにおかれては、大阪万博に向けての課題として、生きたいと願っているの生きられないひとたちと命の交換ができるようにしてもらわないといけないでしょう。

 

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