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JIDX CW、FT8DX、ガガーリンインターナショナル ~ コンテスト三連チャンの日

 

今上天皇陛下におかれましては、最後の田植えを行われた春の佳日(新皇后になられるハーバード出の雅子さまは、養蚕はちゃんとやるんだろうか?)、

ちかごろはモールスランナーやってるばっかりの毎日でしたが、仕事の合間、ひさびさに実際のコンテストというものに出てみました。

 

で、毎年恒例、JIDXとガガーリンのごた混ぜに加えて今年から新たに、

FT8 DX Contest・・・European FT8 Club

EU FT8クラブ主催によるFT8 DXコンテストが開催されました。

これがまた主催者の不備、もしくはアメリカへの無言の抗議としてコンテストQRGが指定されていないのがミソなのであります(アメリカ側は14130kHzと定めた)。

 

案の定、FT8-Digitalリフレクタではコンテストさいちゅうにも揉めてまして、結局誰も解らず、現場は、

 

 

ふつうのQRGでふつうの局と混じりまくり、わけワカラン状態。

FT8モードは最初からボタンを掛け違えているモードなのでしかたないんですけど、せめてWSJT-Xを見やすくする程度のことを誰かやらんのか?

目がクルクル回りながらそんなよなことを思いながら10QSOで終えました。 このコンテストは主催者が誰か解らないので釣りかもわからん。

 

JIDXは

 

 

7メガローパワー部門で10QSO、

ガガーリンも、RW0UM、Nickオヤビンさんに挨拶がてら10QSOで仕舞いました。

毎度の感想としては海外勢がJIDXの時にはCWのスピードをJA局向けに檄遅でやっておられたのが涙を誘いました。 やってられねだろうねえ。

 

いずれのコンテストもRedPitaya SDRトランシーバ+中華リニアアンプの20ワッツ程度でのQRVでしたけれど、飛ばないというのはありがたいことで、各コンテストとも短時間参加で仕事やヒルネなどの有意義な時間を過ごすことができました。

 

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