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オスカー100号エスハイル2  QO-100静止衛星の恐ろしい破壊力 ~ ガンビアからのお便り

 

ちかごろオスカー100号(QO-100)にハマッてまして、こんなビデオがありました。

 


 

ディッシュのTOKYOSATというブランド名の通信機器会社はドバイにある会社らしい、=13ユーロ。

そしてコンバータのLZ5HP局のなんたら言うのは当該の型番が見当たりませんでしたが、500ミリワットで良いなら上下合せて3万円くらいでいけそう、

あとはFT-817でもあれば、イリジウム衛星携帯電話をも凌駕する、かんたんに10ギガ静止衛星通信システムのできあがりです。

 

ナレーションで言ってる「ブラジルからジャパンまで」というのは間違いで、正しくは東はタイまでだと思いますが、赤道のコンゴ上空からの見通し範囲にどれだけのカントリーがあるかを考えるとDXCCなんかごく簡単、

わたしたち極東で繰り広げられているところの、やれドップラシフトがーとか、アリススクールコンタクトとかISSのSSTV受信とか、上向いてアンテナ振り回してたらドブに転げ落ちましたとかいう情けない話は一切無用、

 

まさに静止衛星の面目躍如たる恐ろしい破壊力を見せつけられたとともに、こんな危険物が日本の上空に上がってなくてよかった!

せいぜいポン大FO-99程度でよかったと胸をなで下ろしているところです(FO-99のことを、世間では、NEXUS=NExt generation X Unique Satelliteと呼んでいるようですが)。

 

参考文献:
Building equipment for AMSAT P4A geostationary Es’hail-2・・・OH3FWG

過去記事:

 

ISSのSSTV受信における、QO-100をWebSDRで聴くことの意義について

 

カタールのオスカー QO-100衛星がタイとブラジルとの最長不倒距離を達成

 

イラン革命40周年とパーレビ国王の遺志~ オスカーQO-100衛星の意義について

 

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