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夜のしじまのジェットストリーム高高度気球の魅力 ~ VE3KCLバルーンを捕えた!!

 

満天の星をいただく果てしない光の海を、

豊かに流れゆく風に 心を開けば、

煌く星座の物語も聞こえてくる、

夜の静寂の、なんと饒舌なことでしょうか。

・・・・・じぇっとすとりー~む

 

それは何気なくテキサスのAE5Xのブログを見たときでした。

Triple circumnavigation underway for QRPp balloon? ・・・AE5X

QRPLabsのU3 WSPRビーコンを搭載したVE3KCLバルーンが2月末にトロントを飛び立ち地球を二周、3周目に入ったとのことにて、図を見るともうちょいでJAじゃないか!!、

 

、、と慌てて10メガのWSPRを立ち上げた瞬間、

 

 

約170kmの距離でマイナ13dBでゲットー!!

 

そのときの気球の位置は、

 

 

まさに東京湾上空でした。

ジェット気流の速さは新幹線くらい速いので、いちにち経ったらもうすでにワイハの上空にまで流されてました、ぎりぎりのタイミング、危なかった。

 

・・・「U3B-25」の25の意味は、U3を使ったバルーン、VE3KCL局の25番目の気球の意味です。

過去のプロジェクトを見ると、あさっての方角に飛んで行ってしまったり失敗多数のようでしたが今回の快挙、AE5Xのブログには、

Dave VE3KCL’s latest balloon broke the distance record ~ Its current distcance achieved is 51,000 miles (82,000 km) or, as Dave puts it, “quite good mileage for 90 cents worth of hydrogen”.

とあります。

どこかの木っ端船がくだらねえメンコ集めの目的で何十万ドルも掛けて表面をアタフタしてる間にたったの100円で地球を2周半も、えらいよねえ。

 

・・・QRPLabのWSPRビーコンはさまざまな分野で広く利用されています。

自分のやりたいのは50km離れた下呂か神岡で発信して自宅で受信、電離層センサとすること、

学術的には富山湾からイカダに乗せて流し、対馬暖流と北前船の航路を探ることなんですけど、

前者についてはいずれやりたいと思ってますが、後者については、富山大の海洋関連の連中にヒントを呉れてみたこともあるけど意味が理解できなかったみたいなんであきらめよう。

 

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