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揉めているXR0ZRCとFT8モードの原子崩壊とキューバ危機の再来 ~ ノアの方舟のゆくえは何処へ?

 

だから言わんこっちゃない。

現在開催されているXR0ZRCペディについて、RTTY界のドン、AA5AU、DonおじさんがRTTY-Digitalリフレクタで疑問を呈しまして、

XR0ZRC Frequencies ・・・RTTY-Digital
https://groups.io/g/rttydigital/message/460

以下K1JT、Joeおやびんさんまでも出動して紛糾、 ぜんぜん読んでないですけど何やってんだか。

 

この揉め事はXR0ZRCペディ自体がロシアの暴れん坊・ロビンソン・クルーソークラブ主催なのがキモで、 アメリカ製品であるWSJT-Xを使いたくないのが発端となっており、北米直下の喉元、チリのファン・フェルナンデス島に核ミサイル(MSHV)を配備したに等しい。

 

・・・なんですけど、本質的には前に書いたFT8の制度設計の失敗、

 

WSJT-X 2.0がマイナーバージョンアップにおけるピアノとの関係とFT8の失敗感について

 

やっぱりここに帰着してしまうと考える。 バベルの塔における言語の混乱ですな。

さらに旧約聖書に譬えれば、最初の設計ミスにより、年ごとに倍増する大洪水のFT8難民を、ノアの箱船で広くて安全なSSBバンドに運ぶ計画も失敗した。

 

・・・わたしたち人類は耳で聞こえないマイナス20デシベルもの信号が見えるようになった代りに途方もない混乱を背負うことになりました。

「バンドがひとつ上がった、わーい!」とか「ヨーロッパで6mが解禁!」とかウキャキャ喜んでいたその先には地獄の業火しかなかった、、

アインシュタインがパンドラの箱を開けてしまって福島原発でプルートニウム(冥王)を蒔き散らかしたと同じことが起こっています。

だがもうわれわれは原子力発電、核医学ほか、核技術無しで生きてゆくことはできない。

 

自分自身はもうアマチュア無線やらないんでFT8と関係無いんでいいんですけど、どーするー?

 

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