プロフィールや免責事項など

書き手
JF2IWL/ND1R
Dai Nagakura

免責事項
このブログに書かれていることを真に受けたりマネしたり実行したりしたことに依つて生じたいかなる責任も負いかねますのでその旨ご諒解ください。

Disclaimer
Please note I do not take any responsibility or liability for any damage or loss caused through my description .

プライバシーポリシー

© JF2IWL All rights reserved.

ARISS・スクールコンタクトでTS-890が宇宙飛行士サイン入りオークションに!!

 

あのなー。

「はやぶさ2」着地の瞬間がYouTube初公開。着陸地点は「たまてばこ」・・・AVワッチ

たまてばこじゃないでしょ。

150億円もの税金を使ってわざわざ3億キロも離れたところにゴミみてえな砂ホコリ取りに行って、われわれ納税者をナメてんのかと。

生命の起源が知りたければJAXAのすぐとなり、深大寺の骨捨て場からでも拾っておれとも思いますが同じ頃、アメリカからはナイスニュースが飛び込んできました。

 

いわく、

ARISS to Auction HF/50 MHz Transceiver, ARRL Handbook Boxed Set・・・ARRL

まさかケンウッドさまがARISSに協力しているとは知りませんでしたが、トランプもISSを切ろうとしているいま、宇宙開発もいよいよ切羽詰まってきたらしいことが覗えます。

まず昨今の働き方改革推進運動により、宇宙飛行士が努力と仕事量にまったく見合わない超ブラック労働であることがよい子たちにも周知されてきたこと(なので子供ら自身、もはやスクールコンタクトに興味が無い)、

それに伴いAMSATが最近やたらにカネが無い言い始めたことは、われわれ人類にとって、アポロ11号月面着陸から半世紀もの歳月を経ての単なるムダでしかないということが判明した偉大な一歩です。

 

当時のアポロ計画の反対運動としてはベトナム戦争があって、地球の平和も成し遂げられないのに花火飛ばしてるヒマがあるのか?というのもありました。 ってもトランプは有人月面着陸とか、まーた寝言こいてるし。

 

・・・宇宙開発合戦はギリシア神話の戒めであるところの、太陽に近づきすぎて蝋が溶け墜落したイカロスのことを思い合わせます。

なぜわたしたちは地上で生きられないのですか?

司馬遼太郎の菜の花忌の折り、月を見上げて考えてみるのも良いかもしれません。

 

↑ブログトップページへ戻る

関連記事

IBP Beacon 2019/07/20

SFI=67 SSN=0 A=3 K=1 SolarWind=~320km/s Spotless Days Cu…

【覚書きメモ】 ~ 来たるべき首都直下地震に備えて ~ アマチュア無線の非常通信のありかたについて

役立たずです。 だってデンキが無いんだもの。 先の京アニガソリン放火犯を受けて、早くもガ…

アポロ11号 月面着陸50周年記念局一覧

W7RNステーションからお知らせが流れてきまして、ネヴァダスペースセンターの土地柄、K7Aというスペシャルコールでお出に…

Morse Runner ARRL DX Contest 15mb 2019/07/20

48WPM 134QSO/30min.=268Q/h Total = 1,239QSO Wk…

IBP Beacon 2019/07/19

SFI=67 SSN=0 A=4 K=0 SolarWind=~320km/s Spotless Days Cu…

関ハム2019年・ JARLそこまで言って委員会 第9弾と韓国のフッ化水素問題を統合的に考える

いよいよやってまいりました!!、関西アマチュア無線フェスティバル2019年、 なんでも同日行わ…

アイコムのIC-9700はSDRです

日本の謳い文句ではそんなこと言ってなかったのに(ダイレクトサンプリング方式としか言ってない)。 アイコムUKでは、…

Morse Runner ARRL DX Contest 15mb 2019/07/19

48WPM 130QSO/30min.=260Q/h Total = 1,124QSO Wk…

IBP Beacon 2019/07/18

SFI=67 SSN=0 A=7 K=1 SolarWind=~370km/s Spotless Days Cu…

WSJT-Xがバージョン2.1.0の正式版リリースに係るソサエティ5.0とWSJT-X 3.0への展望について

アポロ11号月面着陸50周年記念日までに間に合わせようと関係各位がご尽力なされたおかげで、難産だったWSJT-X 2.1…

ページ上部へ戻る