プロフィールや免責事項など

書き手
JF2IWL/ND1R
Dai Nagakura

免責事項
このブログに書かれていることを真に受けたりマネしたり実行したりしたことに依つて生じたいかなる責任も負いかねますのでその旨ご諒解ください。

Disclaimer
Please note I do not take any responsibility or liability for any damage or loss caused through my description .

プライバシーポリシー

© JF2IWL All rights reserved.

Yahooブログの突然の終了とヤフー・ジオシティーズの保全運動について

 

むー。

【重要】Yahoo!ブログ サービス終了のお知らせ・・・Yahoo!ブログからのお知らせ

グリッドスタイルに模様替えのベータ版もこけたようで、バックレですか。

理由は会社が昨年、若手スリートップ体勢への代替わりであり、親分の孫にバットで殴られながら大リストラ中だからです。 おかねにならない事業はドンドン切ってる。

だがこれは他人事ではないので、わからないことをインターネットで調べるときに検索して、有益な情報の含まれたYahoo!ブログに助けられることも多かった。

 

自分自身に即して言えばTeaCupブログの無料版がいつ終了かもしれないのでGoogleのBloggerに鞍替え、

だがGoogleプラスも終了というので、これも危なそうだなあと思って昨年末に独自ドメインでWordPressに移行したところでした。 ってもサーバがロリポップではおぼつかないですが。

 

で、Yahoo!ブログの終了、ご本人にとって痛手でありましょうが、現在社会的に大きな問題になっているのが、カエサルに焼かれたと言われるアレキサンドリア図書館にも近似した、今月で終わりなヤフー・ジオシティーズの崩壊です。

趣味の分野のみならず各種調べ物をしていて、きわめて貴重な古代文書ページのURLに「www.geocities.co.jp」とあると、あちゃー! と思うわけです。

 

Yahoo!ジオシティーズ終了。無料ホームページサービスの終焉と、失われる人類の情報資産・・・ハーバービジネスオンライン

インターネット黎明期からのことですからいずれも放置状態、もう物故なされているかたも多いでしょう。 移行するひともほとんど居ないでしょう。

なので保全活動として、貴重な資料を見つけたらWebアーカイブ・タイムマシンに保存して、タイムマシン屋さんにはドネーションするという活動が一部で行われていますが自分は面倒なんでやってません。

これらのことを機に、旧来の紙日記に戻ることも含めてデータの保全について真剣に考える必要がありそうです。

 

↑ブログトップページへ戻る

関連記事

ブルース・リーが帰って来たドラゴン!! ~ 香港デモと凶兆の虹と ~ 香港のVR2B/Bビーコンが約1年ぶりに復活しました

先週、このブログでVR2B/Bビーコンとアグネスさんのことをウワサしていたら、 https:/…

VP6Rでケガ人

だから160mバンドの巨大タワーなんか上げてちゃダメだと思うんですけど、 Pitcairn Island VP6R…

Morse Runner DXCC Challenge 80mb 2019/10/23

50WPM 138QSO/30min. = 276QSO/h Total QSO = 42,931 …

IBP Beacon 2019/10/22

SFI=64 SSN=0 Ap=7 Kp=1 Solar Wind=340km/s Spotless Day…

ほんとうにカメレオンになってしまったカメレオンEmComm III BASE EFHWアンテナとその特性について ~ 2019年・秋のダンシャリ&アンテナ祭り第4弾

イギリスはテムズで河川を学んだかたがデビューのときに、 あのなー。…

第47回SEANETコンベンションがインドネシアで開催

インドネシア連盟からのお知らせです。 SEANET Convention 2019・・・ORARI Pert…

Morse Runner DXCC Challenge 80mb 2019/10/22

50WPM 132QSO/30min. = 264QSO/h Total QSO = 42,793 …

IBP Beacon 2019/10/21

SFI=64 SSN=0 Ap=7 Kp=2 Solar Wind=360km/s Spotless Day…

非常通信用に、IC-705用の50ワットリニアアンプは実現するのか? ~ インドネシアのSDRに学ぶ、東京ハイパワーのHL-50B後継、新スプリアス規格リニアアンプへのアツイ期待について

つねに問題的な東海ハムの祭典もつつがなく終わったようですが、他方、つねに動向が注目されるインドネシアのYD1OSCより新…

PACTORのSCS社がモニタリングソフトウェアを公開

これ、和訳させてもぜんぜん意味がわからんのですが、 PACTOR Developer SCS Announces …

ページ上部へ戻る