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国内コンテストに出てみよう!~カンバックハムへの道~広島WASコンテスト編

 

っても、いったいこれまで何十ぺんも、国内コンテストにチャレンジしては挫折してきたか、、、

だが正式にRedPitayaトランシーバの構築も終わってのカンバックハムの初手がいちおう国際コンテストである広島WASであったことを幸いに思います (つっても海外のひとたちにはログの出しかたが意味解らないぞ!)。

で、いったんダンシャリハムしてカンバックするに、戻り先がまーたしてもCWコンテストか、ということを感じて居りましたら、FT8モードでも出てみよう、というお知らせがあって、なるほどと思いました。

 

土曜日21JST、まず最初はきほんに帰ってローバンドのCWです。

賑やかな3.5メガのようす。

 

 

フロア部分をマイナス90dBmとして、そこから40~50dBmくらい上がってる信号の乱立の中でも各信号がポツン、ポツンと闇の底から、か細く静かに聞こえます。 ビバレージで聴いてると同じふう。

そして1kHz離れたら無音、さらにフィルタ帯域400Hz内においてもベチャッとは混ざらない、音の分離がムチャクチャに良い。

かつてIC-7610等において騒がれた、多数の強力な信号によるADCオーバーフローとはなんだったのか?

昨年のWWCWでわかっちゃいたけど、フロントエンドも無いよな、たった4万円ほどのボードで、ソフトウェアだけで解決してしまうSDRの底知れぬ恐怖です。

 

で、CWは呼び回りして10QSOでおしまい、 次、本筋のFT8でCQ TEST、も、さすがに呼ばれず、また、日曜部門は仕事があってほとんど出られずで終わりました。 だが余禄として7メガでXX9Dができた。

 

・・・正式にカンバックハムして、今後の方針としましては、

(1)コンテストは呼び回りだけ。

なぜならスキマ事業のほうがはるかに面白いので。 あと暴速モールスランナー遊びしていると実際の国内コンテストでは手が遅いということも大きいです。

 

(2)Cabrilloフォーマットを受け付けないコンテストにはログは出さない。

これは前々から述べていることですが、 とくに今回、国際コンテストたる広島WASコンテストに対して言いたいです。

 

(3)働き方改革とロボット事業への展開

このことは(1)のスキマ事業とも関わりがありますが、将来FT8コンテストが盛んになったら、オペなんてせずにロボットにやらせてグッスリ寝ていたい、

もしくは競馬やパチンコ等の社会的に有意義な活動がしたい、、 日本政府も働き方改革を推進の折りに。

 

・・・そんなよなことでしたが、いつまでも一所に安住していてはいけない、つねに変化する心を持たねばならないなー、ということを痛切に思った今回の広島WASでした。

 

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