プロフィールや免責事項など

書き手
JF2IWL/ND1R
Dai Nagakura

免責事項
このブログに書かれていることを真に受けたりマネしたり実行したりしたことに依つて生じたいかなる責任も負いかねますのでその旨ご諒解ください。

Disclaimer
Please note I do not take any responsibility or liability for any damage or loss caused through my description .

プライバシーポリシー

© JF2IWL All rights reserved.

2019年のリグ選び ~ Pacificon 2018から考える

 

難産だったTS-890およびFTDX101も出そろったこととて(FTDX-101っていつ出るの?)、新春企画、未来に繋げるリグ選びをやってまいりたいと考えて居ります (まるでCQマガジンみたいだ)。

参考となるのは、昨年10月19日に開催された Pacific Division Convention (PACIFICON 2018) HAMFEST/CONVENTION、 おところはサンフランシスコ近くのSan Ramonといふところらしいです。

まずはSDRエイジの波に乗り気焔を揚げるFlexです。

 

 

メインリグはこれでキマリでしょうが。 だってiPhoneでコントロールできるんだもの。世界中、いつどこに居てもDXやコンテストができます。

顔面マエストロはお好みですが、個人的には不要です。キーボードとマウスでやればええ。 ゲタは余裕で2キロワットのPowerGenius XLをリモートで別室で使いたいところ。

2スライスの6400と4スライス・フルデュプレクスの6600とどっちにするか悩ましいところでありますが、4スライスあったほうが良いに決まってるので、このあたりはおサイフとご相談です。

 

これを迎え撃つは、昨年お目出度く設立20周年を迎えた地元のエレクラフトです。

 

 

一世を風靡し、世界を席巻したものの20年古い、、。

ハードオリエンテッドな時代だったので仕方ないんですけど、同じ性能でFlexの倍の値段なんだもの。 しかもソフトウェアラジオじゃないので広帯域FT8に対応できない。

いろいろしゃべっておられますが、選ぶとしたら、原点に返ってK2です。 柔らかい、ものすごく聞きやすい音、 CWerさんにはおかれては必携のナイスリグです。TS-890もバンスコやDSPなんか付けずにK2を再開発すれば良かったのに。

 

で、アメリカに負けてはならじと日本勢はこれだ!!

 

 

HFの扉をひらいたアイコム社さまの15分でよくわかるIC-7300超解説!

このビデオはPacificon 2018じゃなくて日本の岐阜県なんですけど実に魅力的です。何しろ価格性能比が抜群に安い。SO2R用に2台買ってもたったの20万円ほどです。 そして安心の日本メーカー。

しかもソフトオリエンテッドなリグですから、もしFT8が10kHz帯域に広がってもファームアップで対応できます(八重洲とかケンウッドはどうするんだろう?)。

ここで彼(IC-7300)に希望するとすれば、FT8を、PCのサウンドカードなんていうトロクサイよなのではなく、内蔵のFPGA直でキーイング/デコードを行う世界初のFT8トランシーバです。

先進のアイコムさまならきっと実現してくれると期待してます。

 

↑ブログトップページへ戻る

関連記事

エレクラフトK4が出荷遅れに見る、「FT8時代に30万円以上のリグは必要なのか?」についての疑問とSDRの優位性について

既報の通り、 K4 Shipping Update・・・Elecraft our current targe…

揉めるARRLの渦中、N6AAがARRLの現体制に物申す

KB6NUのブログによりますと、先に水晶谷で開催されたハムフェストにN6AAが登壇、演説をぶったとの由にて。 Di…

IBP Beacon 2020/01/28

SFI=73 SSN=18 Kp=1 Solar Wind=380km/s Spotless Days C…

いま再びXiegu G90 HF 20W SDR Transceiverの魅力に迫る

IC-705の登場は世界各地を大いに刺激したようで、ただいまMFJでもユーチューバーたちに盛んに宣伝させているようです。…

LimeSDR Miniでオスカー100号をあやつる

時代を先取りしたLimeSDRがついに活躍の場を得たようで、 LimeSDR Mini – Full Duplex…

IBP Beacon 2020/01/27

SFI=75 SSN=18 Kp=1 Solar Wind=320km/s Spotless Days C…

NHKが4月から常時同時配信に見る、中波放送の未来について ( 2020年CQ 160-Meter CWコンテストの結果と感想 )

最近やけにカネを持ってるNHKが、 NHK「常時同時配信・見逃し番組配信」4月から開始へ・・・NHK だそう…

WRTC-2022のqualification points

WRTC-2022のリフレクタでは、「誰がオペレートしたどこそこの局が計上されてない」等の話題で持ちきりになつており、で…

IBP Beacon 2020/01/26

SFI=73 SSN=0 Kp=2 Solar Wind=310km/s Spotless Days Cu…

デジタル時代のSWLについて考える ~ 若者をアマチュア無線に引き込むためにはどうすればいいのか?に対するDXエンジニアリングの回答

WebSDRなんだそうです。 SWL in the Digital Age—One Way t…

ページ上部へ戻る