プロフィールや免責事項など

書き手
JF2IWL/ND1R
Dai Nagakura

免責事項
このブログに書かれていることを真に受けたりマネしたり実行したりしたことに依つて生じたいかなる責任も負いかねますのでその旨ご諒解ください。

Disclaimer
Please note I do not take any responsibility or liability for any damage or loss caused through my description .

プライバシーポリシー

© JF2IWL All rights reserved.

トライバンダ・シングルワイヤアンテナでSO2Rシステムを構築する

 

大本営発表によりますと、

RTTY and FT8 Successfully Coexist in 2019 ARRL RTTY Roundup・・・ARRL

旧来のRTTYerとのコリジョン問題が若干あったようですがいちおう大東亜共栄圏的五族共和は成功、おおむね好評に迎えられたようです。

また、御大K1JTもコンテストに目覚められたようであり、今後、WW RTTYにも対応するとかなんとかおっしゃってまして期待が持たれます。

で、FT8でのコンテストの問題点はヒマでヒマでしょうがない、何しろ15秒経たないとと結果がわからないのですから。

だがそのヒマと引き替えにセミオートマとなつて、これまでのCWなどでの大急ぎでハイテックな人間的オペレーションが不要となり、SO2Rへの敷居がガックシ下がった。

 

・・・というので、いまある設備、3エレトライバンダとローバンドダイポールでSO2Rを構築する案を考えてみました。

用いますのは、

 

 

BPF通して、ふたつのリグからの信号を混合器使って同一アンテナに注入という手法です。

出来合いのブツを探してみたところ、やはりArray Solutionsに存在してて、VA6AM High Performance Triplexer 200W Model VA6AM-200っていうので、同社BPFとひっつけるとこんなかんじ。

 

 

現状、使えるのは7、14、21メガ程度だし、R1とR2を頻繁に切り替えるわけでもないのでSixPak的なのも不要、コストはそんなには掛からない。

むしろ問題になるのは同時送信の禁止にどう対応するかのインターロックが難物です。 WSJT-Xをマルチインスタンス使用時にPC内でロックしてくれる機能をK1JTが付けてくれると良いのだけれど。

いずれWW RTTYなりWW FT8コンテストができればM/M部門もできるでしょうから、それを待つという手もあります。

 

・・・以上の計画は、かつて1990年代の終わりにNCJに書かれていたのを、うらやましいなあ、と見てたのの、20年の時を経ての実現です。

あとはワンコロにでもオペさせておいて、自分は寝てたら良いでしょう。 FT8でずいぶんコンテストも変わりました。

 

↑ブログトップページへ戻る

関連記事

ブルース・リーが帰って来たドラゴン!! ~ 香港デモと凶兆の虹と ~ 香港のVR2B/Bビーコンが約1年ぶりに復活しました

先週、このブログでVR2B/Bビーコンとアグネスさんのことをウワサしていたら、 https:/…

VP6Rでケガ人

だから160mバンドの巨大タワーなんか上げてちゃダメだと思うんですけど、 Pitcairn Island VP6R…

Morse Runner DXCC Challenge 80mb 2019/10/23

50WPM 138QSO/30min. = 276QSO/h Total QSO = 42,931 …

IBP Beacon 2019/10/22

SFI=64 SSN=0 Ap=7 Kp=1 Solar Wind=340km/s Spotless Day…

ほんとうにカメレオンになってしまったカメレオンEmComm III BASE EFHWアンテナとその特性について ~ 2019年・秋のダンシャリ&アンテナ祭り第4弾

イギリスはテムズで河川を学んだかたがデビューのときに、 あのなー。…

第47回SEANETコンベンションがインドネシアで開催

インドネシア連盟からのお知らせです。 SEANET Convention 2019・・・ORARI Pert…

Morse Runner DXCC Challenge 80mb 2019/10/22

50WPM 132QSO/30min. = 264QSO/h Total QSO = 42,793 …

IBP Beacon 2019/10/21

SFI=64 SSN=0 Ap=7 Kp=2 Solar Wind=360km/s Spotless Day…

非常通信用に、IC-705用の50ワットリニアアンプは実現するのか? ~ インドネシアのSDRに学ぶ、東京ハイパワーのHL-50B後継、新スプリアス規格リニアアンプへのアツイ期待について

つねに問題的な東海ハムの祭典もつつがなく終わったようですが、他方、つねに動向が注目されるインドネシアのYD1OSCより新…

PACTORのSCS社がモニタリングソフトウェアを公開

これ、和訳させてもぜんぜん意味がわからんのですが、 PACTOR Developer SCS Announces …

ページ上部へ戻る