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夏枯れのブーベ・3Y0Iへの伝搬 (ブーベ3Y0Iへの伝搬をディープに探るシリーズ その5)

 

臥薪嘗胆の3Y0Iチームから、いよいよ反乱の狼煙が上がったころですが(何しろ自分で名乗ってる「rebel」って、「反乱」ていう意味なので)、

December 20 Update・・・Bouvetoya.org(Rebel DX Group)

Certainly some of you are familiar with our landing plan at Bouvet Island: with zodiac “type” high power boats.

小型ヘリ飛ばすのかと思ってたらボートって。。。 南極海の荒海で、そもそも上陸自体が思いやられます。

 あと、複雑な機構のエリマキトカゲなアンテナが心配です。 私なら簡便で堅牢なハイゲインの2エレ、TH-2MK3トライバンダに、WARCバンドは同じく頑丈なミニマルチの2エレHB9CVにしたと思いますがそう決めたのならしかたねえ。

 

・・・で、これまでJA-ブーベ間の伝搬を、

 

真珠湾奇襲攻撃で考える、ブーベ3Y0Iへの伝搬をディープに探るシリーズ その3

 

真珠湾攻撃手法で探査してみたり、いろいろ研究してみましたが、過去のこれらはいずれも11月、12月の話であります。 いまや季節はもう夏です。

ではどのようにCondx変化したのか? 本来の予定であった12月5日と、無事上陸なされてQRVできるとしたら、おそらく旧正月のどんど焼きの時期であろう来年の1月15日の、VOACAPオンラインでの伝搬を比べてみました。

条件は京都~ブーベ島間、1000ワットのCW。アンテナは、ハイバンドは双方3エレ、10メガ以下は双方がダイポール、で、JAに対してはロングパスのほうが優位であることはこれまでの調査で既知なので調査対象はロングパス(曲がりパス)です。

 

2018年12月5日

 

2019年1月15日

 

 

・・・明らかな夏枯れです。

12月にはチャンスが90パーセント以上もあった18メガが無くなったのが痛い。

その代りに、安定バンドな14メガがさほど変わっていないことが読み取れ、14メガにしか勝機がなさそうなことが解ってきました。 むろんミッション実行の季節的には夏が良いのですけれど、伝搬的にはNGです。

ですので、このブログにおいて、

 

14メガの八木を18メガに短くする ( ブーベ3Y0Iへの伝搬をディープに探るシリーズ その4 )

 

「14メガの八木を縮めて18メガにしたほうが良いのではないか?」といふイイカゲンな予言もウソッパチになってきたという次第であります

同日追記:

ひょっとしたらショートパスのほうは良くなってるかも?(とはいえJA向けには崖ですが)、ショートパスも見てみました。

2018年12月5日

 

 

2019年1月15日

ロングパスと同じく、魚影は、やはり相当薄くなってます。

同日、さらに追記:

ある動画メディアにおいて、何も知らなそうなヤングハムが、「サンスポットナンバーが低い時期で、物理的にショートパスが使えない状況ではローバンドのロングパスが一番の狙い目」などとしゃべらされせていたので、簡便にVOACAPオンラインで見てみたのを参考に掲載しておきます。

条件は2019年1月15日の京都~ブーベ島、CWで1000ワットのロングパス。

14メガ以上のバンドのJAからの送信は10mhの3エレ八木、10メガ以下は40メートル高さの8エレ八木、 ブーベ側の受信はすべてのバンドで10mhの2エレ八木です。

 

いくら40mhの8エレを呉れてやっても7メガ以下にパスは存在しないことが解ります。

操ってるのは誰かえげつない根性の大人、、しかも伝搬のことなんか知らないにわかDXサーなのでしょう。 若い子を使い、堂々と名乗らないひきょうなことは良くないですね。

 

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