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3Y0IがイヤイヤでWSJT-Xのver.2.0に切替における、ドイツ南極基地・DP1POLの飛びを見る

 

このニュースは1日で千里を駆けたと思われます。

FT8, WSJT-X Version 2.0・・・3Y0I

 

 

ホーマー君、アタマ抱えてかわいそう。 せっかく安定の旧バージョンで練習してたのに、誰かアメリカのイヤガラセじゃないかしら? 2.0正式版のリリースをノーベル賞の授賞式と重ねたのもなんだかあやしい気がしてくるこのごろ。 こうなったら3Y0Iチームに於かれては、止める勇気を持って欲しい。

だがしかたねえ、これを機にフン族の民族大移動、旧バージョンでもたついてる全員を根こそぎver.2.0に移動させることに成功しました。

・・・そんな鬱滅とした冬空の下、白夜の南極から一筋の光明といふか頼もしいお便りが。

DP1POL – Neumayer Station III, Antarctica・・・DXワールド

Felix, DL5XL is once again active from Antarctica using callsign DP1POL. QTH is the German research base “Neumayer III” in Grid Locator IB59UH, IOTA AN-016.

ガチなドイツ砕氷船に、青春18切符で乗せてもらって途中下車すれば良かったのに。

 

それはともあれ、まさかの時にはドイツ南極基地に駆け込めば良いとして、DP1POLはFT8モードできわめてアクティブである、、というので、先だっての3Y0Zのときと同じく、ブーベ島お近く、「DP1POLの飛びを見るサイト」を復活させました。

View propagation of DP1POL Neumayer Station III, Antarctica ・・・JF2IWL

これはDK1MAX(DL9GTB)ら、ドイッチェチームが運営するFT8クラスタからの情報をDP1POLだけにフィルタし、大圏地図に飛びを走らせたものです。 誰かが捕捉したDP1POL、およびDP1POLが誰かを捕捉した瞬間、バンド別の色つきのラインで飛びます。

ただし、DK1MAXのFT8クラスタは膨大な処理に耐えきれなくなったのか、SkimmerDupe(同時に複数が捕捉したののクラスタ卸売り)を許してくれないようで、ラインは同時にせいぜい1本か2本程度しか飛ばないのが難点です。

オペのDL5XLはヒマでヒマでしょうがないようで、3.5メガから18メガくらいまで、寝ている以外はアマチュア無線で遊んでるようですから、3Y0Iへの飛びの参考として、あらかじめイメージトレーニングしておいても良いかもしれません。

 

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