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RedPitayaトランシーバを物欲してしまいました (カムバックハムへの道・最終弾かつ再び開始編)

 

かつてRedPitayaからは、Hamlabという、ラボ(測定器など)と、ハムトランシーバを合体させた先進的なブツが出ていました。

ですが先に行きすぎてTRX部分がいまいちだったらしく立ち消え、Hamlabを受けてなのか、去年の初め、ドイツのDARCのプレゼンで、

 

 

その名もCharly25 SDR project(サイクル25に向けてという意味だろう)、というのが発足していたらしく、 FPGA評価ボードなど各種シグナルジェネレータで自作SDRトランシーバを作ろう、という動きが盛んになっているようです。

各人がさまざまに工夫、外観のたいそう凝ったものもありますが、基本的には、マイコンボードをドライバにして、

 

 

フィルタとアンプとT/Rリレー付けただけのバラックのガラクタです。

で、先のFT8模擬コンテストでの触覚を得て、いま再びRedPitayaで、今度は8バンド同時受信のFT8トランシーバをやってみよう!、ということを思い立ちまして、一足早いクリスマスプレゼント、物欲してしまひました。

かつてスキマ評価用に3台持ってたのを、今春、ダンシャリハム祭りで全部売ってしまって以来の、これで4台目です。

 

日本では法により送信は中々むつかしいのですが、RedPitaya本体にわずか3万円ほどプラスですし、送信はIC-7200でのトランシーブとするにしても、受信フロントエンドとリレーだけでもいいだろうということです。

現在売っているRedPitayaトランシーバの図。

 

 

取って付けたよなバラック感がナイスです。 むろんSDRですからSSBでもCWでも、ありとあらゆるモードがジェネレートできます。

・・・一介のやきもの屋さんであるわたくしが、ハードやソフトを理解することは中々むつかしいですが、プリディストーションとか、2メガ帯域を8スライスとか、WSPRアプリをもFPGA内にビルトインしてしまうなど、タダの板きれをソフトウェアで何でもできるっていうことがスゴイことだけは解ります。

日本ではまったく流行らないが、プリンストンやボストン大などで、多岐にわたる分野においてさまざまに活用されている例を見よ。

https://www.redpitaya.com/Usercases

 

日本が寝言こいてるモノヅクリの時代なんてとっくに終わり、これからは紙とエンピツだけで無限にコピー販売できるソフトウェアですよ旦那!

そんなよなことで、文献あさりから、ボチボチとカンバックハムを楽しんで参りたいと考えています。

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