プロフィールや免責事項など

書き手
JF2IWL/ND1R
Dai Nagakura

免責事項
このブログに書かれていることを真に受けたりマネしたり実行したりしたことに依つて生じたいかなる責任も負いかねますのでその旨ご諒解ください。

Disclaimer
Please note I do not take any responsibility or liability for any damage or loss caused through my description .

プライバシーポリシー

© JF2IWL All rights reserved.

アメリカとロシアがINF条約破棄で中華リニアアンプ XPA125Bが帰ってきた!!

 

帰ってきたちゅうか、最初XPA125だったのが洗練され、昨秋くらいにXPA125Bになって姿を現したようで公式的ビデオ、

 


 

最初出たときよりもだいぶん洗練されてきた感じ。FCC認証は去年の7月のようです。

型番のXPA125というのはエレクラフトのKXPA100のもじりなのでしょうが、中国側の優位な点は最初からアンテナチューナ内蔵であり、エレクラのATU内蔵同等品、KXPA100-ATの約半額、7万円ほどで買えてしまうことです。 あと、125っていうのは25パーセントの余裕だ言いたいんでしょう。

なのでロシヤエキスパート社のEU代理店ではSunSDR2 QRPのゲタとして公式に推奨しており、

 

 

16bit ADCを使用、ブロッキングダイナミックレンジ=115dBでIC-7610を完全に凌駕するナイスコンパクトDualワッチLANリモートSDRトランシーバシステムが、わずか20万円ほどでできあがりです(台湾のRMIのゲタも安いけどATUが付いてない)。

 

・・・いま、トランプがやんちゃ起してINF条約を破棄、なかよし仲間のプーチンも連れションでバックレ、

全面的核戦争ドンパチの機運が高まったなかで、中露のこの組み合わせはアマチュア無線界の片隅に小さな戦術核を落としたくらいのけっこうな衝撃でしょう。

その波紋で傀儡国家ベネゼエラではアブラを巡って米中がクーデター合戦やってるし日欧EPAも発効、

来なくてもいい迷惑なメルケルは来るし、動乱期に入った今後の世界情勢を占うブツになるような気がします。

自分に即して言えば、知るのがもうちょい早かったら必ず物欲してしまっていたので知らなくてよかった! 危なかった、と胸をなで下ろして居ります。

 

↑ブログトップページへ戻る

関連記事

Morse Runner DXCC Challenge 17mb 2020/01/22

50WPM 138Q/30min. = 276Q/h Total QSO = 56,4…

IBP Beacon 2020/01/21

SFI=71 SSN=0 Kp=2 Solar Wind=350km/s Spotless Days Cu…

ITUが、非常通信におけるアマチュア無線の役割をハイライトしました

ハイライトつっても100ページのうちのわずか1ページです。 ITU highlights role of amat…

ARRLの暫定CEOにN1VXYが

けっこう大ニュースだと思いますが、 Barry Shelley, N1VXY, to Become ARRL In…

Morse Runner DXCC Challenge 17mb 2020/01/21

50WPM 140Q/30min. = 280Q/h Total QSO = 56,3…

IBP Beacon 2020/01/20

SFI=72 SSN=0 Kp=1 Solar Wind=280km/s Spotless Days Cu…

春のコンディションを占う ~ CQ World Wide 160-Meter Contestの賞状を拾いに行ってきました

大寒を過ぎると北半球では春のCondxになります。 その占いとしてWW160mがあるんですけど…

WRTC2022年のドネーションが開始されましたよ!!

now we have a pleasure to announce our new Donor Certificate…

IBP Beacon 2020/01/19

SFI=72 SSN=0 Kp=1 Solar Wind=290km/s Spotless Days Cu…

2020年・冬のHAMtte交信パーティーの参加結果と講評と今後の展望と希望について

参加結果といってもスキマでSWLです。 <20局交信で特製グッズ贈呈、メーカー各社のクラブ局も参加!! >JARD…

ページ上部へ戻る